通学路-高校生と防災
11月22日(土)午後から、千代田区役所で、千代田区青少年モニターのお手伝いをしてきました。
高校生の視点から、災害について考えることがテーマです。
防災ネットワークプランでは、プレイベントでの、通学時間帯で大地震が発生したらという想定でミニワークショップをいました。
今回は、第4回目の検討会でした。今回は、専門家の視点からのアドバイスを行いました。
第1~3回までは、もし、通学中に地震があったらという設定から、通学路の現状やイメージを広げてどんな被害が発生するのだろう?自分たちはどうなるんだろう?と意見を出し合ったり、
現状の対策を調べようと、
最終的には、
AEDをもっと多く設置して欲しいとか、
「青少年モニター」とは、・・・(参考:千代田区HP)
実際に災害に対する取り組みを東京メトロへ見学しにいったっり、消防署や千代田区防災課にも話を聞きにいきました。
青少年の視点から防災対策を検討し、最終案を千代田区長に提言するという流れです。
携帯電話を災害時に有効に使えないか、
駅では、パニックにならないように 心が落ち着く 音楽や匂いを流したらどうかなど 高校生らしい意見が多く出されました。
千代田区は、多くの高校が立地しており、多くの青少年が、集い、学び、育っていく大きなキャンパスです。
そこで千代田区では、青少年のフレッシュな視点や発想を区政などに活かすとともに、青少年の社会参画の機会作りを目的として、高校生による青少年モニター制度を新たに立ち上げました。
区の呼び掛けに集まった高校生達が、他校の高校生とともに区内のタウンウォッチングや話し合いを行いながら、区の防災施策について具体的な方策を考え、区長に提言します。
写真-グループディスカッションの内容の発表の様子
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