「政策フォーラム」に参加してきました
12月21日(日)にISFJ日本政策学生会議」が主催する「政策フォーラム」に参加してきました。
このフォーラムは、学生が政策提言をつくりそれを発表するということなのですが、
自分は、分科会「都市B」のゲストとして、学生が発表する政策にコメントをするという役割です。
この分科会では、神戸大学・一橋大学・早稲田大学・立命館大学の各研究室の政策の発表がありました。
それぞれの発表に共通することですが、政策提言のためのロジックやデータ収集などは上手にまとめてあるのですが、最後の政策提言の部分になるとやや弱いという感じがしました。
たぶん、お役人受けするとは思いますが、現状の課題とその解決策である政策へつなげていく時に各人の筋が必要になるなかと思います。しかし、自分が学生のときには、このような活動がなかったと思います。今は、いろいろな形で学生の発信の場が広くなっています。このような機会をうまく使って、自分の夢の実現に一歩でも近づいて欲しいなぁと思います。
ところで、会場に来ていた学生さんたちの着ている服が黒なんですね。
最近の就活スーツの傾向が、黒だということです。わたしたち頃は、紺が主流でしたけどね。
紺だと、濃紺や薄い紺と少しは変化があるのですが、黒はほぼ黒で会場が真っ黒・・・・
ちょっと不思議な光景でした。
※補足
日本政策学生会議とは、学生の提言で未来を創ることを目指して活動する非営利政策シンクタンクです。政策シンポジウムや政策フォーラムといった活動を通じて、私たちの考えを社会に向けて発信します。
そして、その柔軟な考えを多くの人に伝え、広めることで、日本全体へインパクトを与えることを目標としています。 ◆分科会の様子
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