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2009年2月

2009年2月27日 (金)

定年オヤジのまちづくり 講座

 私が現在 かかわっている (財)としま未来文化財団タウンデザインセクションで、
「定年オヤジのまちづくり」の講座を実施します。

 団塊の世代が定年を迎えるということで、このところ 同様の講座が目白押しです。
この講座は、同じような状況からまちづくりに関わりはじめた方々の体験談から定年オヤジの地域デビューのヒントを探ります。

 定年オヤジの方もその家族の方も 定年オヤジを自分たち活動に巻き込みたい方も
参考になる講座だと思います。

 ぜひ、多くの方の参加をお待ちしています。

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◆日時:平成21年 3月7日(土) PM2:00~4:40
◆会場:区民センター 音楽室
◆参加費:無 料(年齢・性別問わず どなたでもご参加ください。)

◆プログラム
 ●事例報告-1:「定年後のライフスタイルとまちづくり」
         片倉恵美子氏(エルダーマーケティングプランナー)

 ●事例報告-2:「定年後、初めて地域のまちづくり活動に参加して」

 ・南長崎「まち中の落書き消し隊」実行チーム 梁瀬健二郎さん(豊島区まちづくりバンク助成グループ)

 ・上北沢桜並木会議 井上雅人さん(世田谷まちづくりファンド助成グループ)

 ・チームかけだし石神井 粕谷良一さん(練馬区福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業助成グループ)

 まちづくり活動の概要と定年後、地域のまちづくり活動に参加した体験談をお話していただきます。

 ●ワークショップ
   「定年オヤジ…ワークショップを体験してみる」

 ・ワークショップ1:グループづくりワークショップ
    参加者を自由に3グループに分ける

 ・ワークショップ2:地域デビューの意気込みと不安
    地域デビューをイメージして、その意気込みと不安を話し合う

   「定年オヤジのまちづくり、そのコツを探る。」
     →ワークショップの結果を基に全体で意見交換を行い、それらを整理し「定年オヤジのまちづくり、そのコツ」を探る。

 ●まとめ・まちづくりをやってみよう
 ・このスクールに参加して、まちづくりを実践したいと思う方々の次のステップを紹介する。(まちづくりバンク活動助成やタウンデザインセクションの相談業務)
 ・事例報告者4名からひと言

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2009年2月23日 (月)

中学生とDIG

 先日、2月7日(土)に幸区地域教育会議「こども会議」でDIGのファシリテーターとして参加してきました。

 現在 関わっている「幸区自主講座 机上防災研究会」の活動の一環で、この子ども会議の中の一部の時間をもらって実施しました。

 とはいっても、与えられた時間は、60分ととても短いものでした。
 DIGをやった方は、わかると思いますが、60分でDIGができるの?
と思われますよね。

 でも、与えられた条件の中でということだったので、中学生を5グループに分けて、各中学校ごとに震災時の被害を設定して、中学生の防災力を考えることをテーマにしました。

 机上防災研究会の活動も2年目に入って、メンバーが各グループにサポートに入って大活躍でした。

 中学生もこのような体験が初めてなこともあって、なかなかイメージが広がらない様子。
20分位の話し合いのあと、グループごとの発表がありました。

 発表の中で、中学生たちは、防災活動の中での中学生の大切さやDIGという手法の面白さに気づいていたようでした。

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